共創(長期的の経営対話型)パートナーについて
継続的に企業の実務やコミュニケーションを整える伴走型の支援を行っています。
単発の成果請負ではなく、経営の現在地を確かめ合いながら進む長期的な対話関係を求めています。
現在は、3〜5社ほどの企業と深く向き合う体制を想定しています。
私たちが大切にしていること
合理性や効率は、経営において大切な要素です。
一方で、それだけを基準にしてしまうと、続きにくい構造になることがあります。
私たちは、
- 経営者が腹落ちしていること
- そこで働く方が納得していること
- 実務が無理なく回ること
- 取り組みの意味が言葉にできること
を大切にしています。
成果だけでなく、プロセスに納得が残ること。
それを前提に、実務を整えていきます。
具体的な支援内容
状況に応じて、以下のような領域を横断的に扱います。
- Webサイトの企画・改善
- システム導入・開発の整理や設計
- サービス内容や強みの言語化
- 文章制作・コンテンツ設計
- 社内外コミュニケーションの整理
- 運用フローの見直し
制作や開発そのものだけでなく、「何のためにやるのか」を整理するところから関わります。
関わり方
月次での定例対話を軸に、方向性の確認や優先順位の整理を行いながら実務を進めます。
企業も人も変化していく存在です。
その変化に合わせて、無理なく続けられる形に整えていきます。
体制と費用
共創(長期的経営対話)パートナー:
月額 50,000円〜(内容により応相談)
テクニカルサポート:
月額 30,000円
現在は少数体制で行っているため、
一社一社と丁寧に向き合える範囲でお受けしています。
こんな企業と相性が良いと考えています
- 施策だけでなく、背景や目的も共有したい
- 外注ではなく、相談相手がほしい
- スピードよりも納得感を大切にしたい
- 社内に無理のない形で整えていきたい
丁寧なコミュニケーションを大切にできる方とご一緒できれば嬉しく思います。
ご相談について
私たちは合理性を否定しません。
ただ、それに支配されない形を模索しています。
目の前の実務を整えながら、
続けられる構造を一緒に考えていければ幸いです。
ご関心のある方は、
・現在の課題
・これまでの取り組み
・どのような形で関われそうか
を簡単に添えてご連絡ください。
まずはお話しするところから始めましょう。